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はにゅ~るい

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    特権階級的休日
     連続して同じネタばかり書くのも飽きたので、ちょっと休憩。
    と言うよりも正確には連休で実家に帰った際に手術前後の事をメモしたファイルを持ってくるのを忘れたというのが真相だが‥‥。

    で、今日は連休の中日である。
    今年の黄金週間は飛び石連休の配置が微妙なので人によっては10連休以上の大型連休になる‥‥という話を事前に聞いていたのだが、今日町中をふらふら出歩いた感じでは今日が休みの人は少ないような印象を受けた。

    道路を見ても車は少ないし、店舗の中も通常の平日よりも若干人が少ないような気がする。

    ふふふ、今日休めるのは特権階級(謎)の人間だけなのだ!

    などと優越感に浸っていたのだが、しかしそこではたと気づいた。
    ここ数年のGWは不況の影響を受けて連休といえば「安近短」なお出かけが主流だったが、今年はどうも海外旅行などに行く人も多いらしい。
    つまり、町中に人が少ないのはみんな海外へ行ったからなのでは?

    そう考えると特権階級の人と言うのは休日にいつもの町中をフラフラしてる人間ではなくて、国外脱出している人では無いのか。
    そう考えてちょっぴり萎え萎えな気分になった4月最後の日であった。

    ‥‥ちなみに真相は闇の中である。

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    雑記 | 17:27:00| Trackback(0)| Comments(0)
    フレックスPRKの話 その1
     自分のことはせっかちな人間だと思っていたが、こうやって文章を綴ってみると我ながら朝礼の時の校長先生並(笑)に話が長い事に気が付いた。まぁ仕事が「文章は長く難解である程評価が高い業界」なので職業病だと思って諦めるしかないか…。

    さて、ではようやく肝心の手術の内容に入ることにしよう。

    今回受けた手術は先日も書いたとおり「フレックスPRK」と呼ばれるあまり一般的ではない視力矯正手術だ。医者ではないので学術的かつ専門的な違いがこう、とは言えないのだがレーザーによる矯正である事には違いないのだが、通常のPRKよりも少し進化した手術…らしい。

     現在主流のLASIKはレンズを削る際に邪魔な角膜をカンナ(かレーザーカンナ)で薄くカットしてめくり(フラップと呼ばれる)、レーザーでレンズを削った後にフラップを戻して完成、と言う手法だ。眼科サイトに行けば画像付きでいくらでも解説しているので詳細は省く。
    これに大してPRK系の手術はフラップを作らずに角膜上皮から問答無用でレーザー照射、あるいはブラシで擦って(!!)上皮除去をした上でレーザー照射を行う。(フレックスPRKはどうやらレーザーの一時照射で上皮を除去していたようだ。)
    つまりフラップの様な小手先の技無しでガシガシ行く、実に漢らしい手術法である。

     二つの手術の大きな違いは角膜上皮の扱いで、当然の事ながらカットして戻すLASIKの方が回復が早く、ガシガシ削ったりするPRKは角膜の細胞が再生するまでに時間が掛かる点だ。PRKは時間が掛かるだけではなくて、上皮を除去している訳だから、おまけに猛烈に痛い。(LASIKはさほど痛くないらしい)
    と言うことで、一般的にはLASIKが手術のスタンダードでPRK系はあくまでも補助手段だと位置づける医師が多いらしい。まぁ、手術を受ける側からしても「痛くなくて短期回復するのと、痛くて回復に時間が掛かるの、どっちを選ぶ?」と言われたら当然前者を選ぶ訳だが…。

    では何故そう言う面倒で痛い手術を受ける事になったのか。
    LASIKは角膜厚が薄い人には適用できないらしいが、角膜厚は十分だったので問題は無かったのだが、実は初回検診の時に思っても見なかった眼病を指摘されたのだ。
    病名は緑内障。眼圧が高くなり、放置しておくと確実に失明するヘビーな病気だ。
    それまでは意識していなかったのだが、視野検査の後に意識して自分でチェックすると確かに視野の狭窄が始まっており、中心部分も一部見えにくくなっている事に気付いて愕然としたものだが、まぁそれは今回の事とは直接は関係がないのでおいておこう。

    で、LASIKで視力矯正を行う場合、フラップを作成する際に目を吸引してカンナでカットするらしいのだが、この吸引時に一時的に眼圧が通常の4~5倍になるらしい。
    ただでさえ眼圧の高い目に負荷の掛かる吸引は無理、と言う医師の判断でLASIKを断念し、PRK系の手術を受けることになったのだった。

     しかし個人的にはPRKで良かったと思う。
    それはフラップを作成することに若干(いやかなり)抵抗を感じていたからだ。
    目に刃物を入れる事に対する生理的嫌悪と言っても良い。レーザーなら良いのか、と言われるとそれは微妙だが…ともあれ、刃物はイヤだ。
    おまけにLASIKでのフラップ接合面は綺麗にくっつかない事も多く、目を擦るとフラップがちぎれて角膜露出になる事があると言う話や、フラップの影響で夜間視力が低下すると言う話も聞いていたので、ならいっそ痛くてもいいから後々問題の残らないらしいPRK系で行こう、と決心した訳だ。


    さて、では実際の手術の模様は…と言うとこれまた長くなりそうなので、続きは次回と言うことで。

    視力矯正 | 18:08:00| Trackback(0)| Comments(0)
    視力矯正手術の費用対効果考察(と言っても割と適当)
     前回はどうも話の核心からそれてしまったようなので、今回は手術を検討している方々の疑問にズバリ直球で迫ってみる事にしよう。

    さて、では視力矯正手術に興味はありながらもなかなか実際に手術を受けるまでに至らない諸兄にとって最大の壁は何か、と言うとこれはもう費用面がダントツであろう。
    はっきり言って視力矯正手術は高い。
    施術する医療施設によって若干の差はあるが、概ね片目で25万円、両目で50万円程度が相場である。

    何故これほど高いのか?これは簡単。
    それは視力矯正手術が保健医療の適応範囲外だからである。
    先日も書いた通り、近視は矯正しなくても生命に影響がない。近視は疾病ではないのだ。近視が原因で人間は死んだりしない(はず)。
    それゆえに視力矯正手術は美容整形手術と同じく「しなくても良い贅沢な手術」と位置づけられ、保険による医療費負担緩和措置が取られていないのだ。

    さて、ではそんな「しなくても良い手術」のお買い得度は如何ほどか、私的データを元に検証してみよう。(先に断っておくが、これはあくまでも極めて私的な見解であって万人に共通な真理ではない事に注意)


    ○矯正によるメリット

     視力矯正による最大のメリットはやはり面倒なメガネやコンタクトレンズから解放されると言うことだろう。メガネは美観を損ねる上に鼻の頭が重いし、特にコンタクトレンズはどうしようもなく面倒な手間が掛かる。おまけにコンタクトを長期間連続して着用しつづけると目の細胞数が減って危険だと言う話も聞いた。
    こういった不便、不利益を解消する事ができるのは大きなメリットだと思われる。

     次に考えられるのはメガネ等で補正しきれないほどの強度近視を回復させる事ができると言うことだろうか。特に乱視が絡む近視は目の状態を正確に測定しなければ完全補正の行えるメガネを作成する事はできないし、いい加減な調整で作られたメガネは眼精疲労を招き、さらなる視力低下を招く可能性が高いため矯正度合いだけでなく将来的な視力低下を考慮しても視力矯正にはメリットがあると考えられる。

     そしてさらに精神面での影響も考慮すべきだろう。いや、むしろ個人的にはこちらの方が価値があるとさえ思える。
    自分がメガネを掛けていないのにもかかわらず、よく見える。この事を意識するたびに感動、あるいは開放感とも言えるような何とも言えない爽快感を憶えるのだ。
    …まぁ、同時に残高が約50万程減った銀行口座残高のことも少しは脳裏をよぎるのだが。(笑)
    それはさておき、メガネやコンタクトを使用している諸兄は常々こう思っていないだろうか?「もし裸眼でこの(矯正視力)ぐらい見えれば…」。
    おそらくそう感じている人は無意識のうちに視力が悪い事に対するコンプレックスやプレッシャー等と言うネガティブな感情を抱いているに違いない。かく言う自分もそうだ。(いや、そうだった、か)

    見えにくいと言うことは不便なだけでなく、意識していない部分で精神面に大きな負担を強いているのだ。
    ちなみにこのことに気付いたのは手術後の「一番見えない魔の3日間」。この期間に我が身を持って強く実感した。書面に書かれた文字をどうやっても読みとれない悔しさは筆舌に尽くしがたい苦痛であり、見えないことに対するネガティブな感情はイヤと言うほど意識させられた。
    だが、その期間を過ぎて見えるようになると先に書いたような開放感、爽快感が待っている。もっともPRKと違ってLASIKの場合は翌日からクリアに見えるそうだから、これほどの有り難みを実感するかどうかは謎だが…ともかく、見えると言うことは精神的に大きな価値があるのだ。某MasterCardのコマーシャルでやっている××で買った○○、xxx円…と言うあれ風に言うとすれば「クリアに見える事の喜び、Priceless」と言ったところか。


    ○コスト低減の可能性

     しかし、いかにPricelessな喜びがあるとは言え、実際に口座から50万円の現金が流出する事は間違いない。これを少しでも安くする方法はないのだろうか?
    一番簡単な方法は安く手術してくれる医師を捜す事だ。聞いたところでは、東南アジア等でLASIK手術を受ける為のツアーがあり、手術費は10万円程度で…と言う話もあるらしい。しかし、医療技術の最先端である日本国内と、とてもそうは思えない国(東南アジアの医師を侮辱するつもりではないが)では感染症のリスクのある手術だと言うことを考えれば安全性と言う目に見えない部分それこそPricelessな部分でとても正しい選択肢だとは思えない。

    ではどうするか。
    実は視力矯正手術は健康保険の適応対象外なのだが、一部の生命保険では手術給付金の適用対象内らしいのだ。保険に入っていない身としては具体的にコレ!とは言えないのだが、上手くいけば8~10万円前後の給付金が得られると言う話も聞いたことがある。
    すでに生命保険に入っている、あるいはこれから入る予定のある諸兄は是非その点を確認してみても損は無いだろう。

    また、サラリーマン諸氏には無関係と思われている確定申告でもコスト低減の可能性がある。視力矯正は健康保険適用外ではあるが、医療費である事には違いがないので確定申告時に医療費控除の申請を行えば税金の還付を受けられる可能性もあるのだ。還付額は所得によって変化するので一律に幾ら、とは言えないが2~4万円程度の還付を期待できるそうだ。
    ただ、税務署によっては医療費に含まないと判断される場合もあるそうなので、確定申告前に手術を担当した医師に確認を取っておくと良いだろう。

    これらの裏技的な値引き法を使えば、50万円の手術も実質は38~40万程度にコストダウンする事が可能だ。
    だが、払う場面でケチるのではなく、取り返す方向で頑張ると言う大原則だけはくれぐれも忘れては行けない。20~30万をケチって失明したらそれこそ泣くに泣けない…。


    ○費用対効果

     ところででは実際に支払う金額は本当に受益項目に相当するだけの金額なのかどうか、30歳の時点で手術を受ける前提で簡単に計算してみる事にしよう。

    現在の平均寿命は約80歳であるから、術後50年は視力矯正の効果を受益できる事になる。(正確には「平均寿命」は算出時の新生児に適用される数値だが今回は気にしない事にしよう)

     逆に手術を受けなかった場合、メガネあるいはコンタクトレンズのお世話になる訳だが、加齢と共にコンタクトは使用条件が厳しくなると考えられるため、メガネを50年間使用する。
    平均的なメガネの買い換えタイミングと言うのは調査データがないので何とも言えないが、個人的経験で考えるとこれまで破損や視力低下等の原因でおおよそ4年に1度の頻度でメガネを新調している。
    そこから単純計算すると今後50年でメガネを買い換える回数は12.5回。
    もちろんシーンでメガネを着替えるメガネ屋さん大喜び的なおしゃれ人ならさらにこの数字は大きくなる。

     メガネの価格はレンズやフレーム選択によって大幅に変動するが、強近視で乱視の掛かった目を矯正する為にはかなり高価なレンズが必要となるし、30歳を過ぎると安っぽいフレームと言うわけにもいかないだろう。
    そこでメガネ1つあたりの価格を3万円と仮定する。(これでも十分安物だが)
    この二つの数値を単純に乗算すると

    12.5回×3万円=37.5万円

    つまり安物のメガネだけを使用していても約38万円のコストが必要なのだ。これがコンタクト、特に使い捨てコンタクトだとさらに視力補正維持のコストは高騰する。

    賢明な諸兄はこの数字に見覚えがある事だろう。そう、コスト低減を行ったLASIKの最安金額とほぼ同額なのだ。
    つまり先の保険給付金や確定申告の医療控除によるコスト低減を行えるのであれば、実は視力矯正手術は高価でもなんでも無い、という風に見ることも出来るのだ。(意外?)

    そこで導き出される私的結論はこうだ。
    「視力矯正手術は意外とお買い得」

    さて、今回はえらく長くなってしまったので肝心の手術内容についてはまた次回と言うことで。

    視力矯正 | 13:57:00| Trackback(0)| Comments(0)
    やたら長い前フリ
     ブログの更新頻度についてだが、概ねブログの更新は一日に一度程度のところが多いのではないかと思う。まぁ、日記の一種であると思えばそれも納得ではあるが…書きたいことが沢山あった時には少々物足りないような気もする。
    何故こういう事を書いたかというと、要は視力矯正の話を昨日から書き始めるかどうかちょっと迷ったからだ。

    もちろん一日に何度更新しようと管理者の自由だろうが、結果的にはただ自他共に認める三日坊主大王としては一度にあまり集中して書いてしまうと飽きが来るのが早かろう…と言う判断で落ち着いた。
    まぁ、例外的に一日に何度も書くことはあるだろうが、当面は一日一更新でがんばってみよう。


     さて、ではその視力矯正について書くこととしよう。

    現在日本で行われている視力矯正手術はレーザー手術が中心だ。昔は眼球に直接メスを入れる手術も行われていたようだが、その頃は術例も少なくとても手軽な手術とは言えなかった。
    しかし現在のレーザー手術はコンピュータ制御で手術が行われるため、事前の検診結果を基にどれだけ眼球内のレンズを削るのかをデータとして入力すれば後は全自動。つまり医師の役割はデータを元にどれだけ削るかという判断を行うだけなので、医師の技量によって手術の成功率が大幅に変動すると言うことがない言うならば極めて安定した手術である。
    個人的には「医師の手術」と言うよりも「技師の作業」のような気もするが…まぁ、それは良いだろう。ついでに言うと、人間よりもコンピュータを信じる…信じすぎると言うことにはそれはそれでまた重大な問題があるのだが、それは今回の本題ではないので、これもまた後日と言うことにしておこう。

     参考までに、現在のレーザーによる視力矯正手術の成功率は97%だか99.7%だかどちらかだと聞いた。
    じゃあ成功しない3%(あるいは0.3%)の人はどうなるのか?失明?おそらく視力矯正の手術を受ける事に興味がある人にとって最初に気になるのはこのあたりだろう。
    目は良くなるに越した事は無いが、失明のリスクがあるのなら考え物だ。
    かく言う自分もこの点は気になったため、ネットで何度も視力矯正の失敗について検索を行ったが、具体的に失敗例と言うのは見あたらず、失敗した患者が医師を訴える訴訟等も見つけることが出来なかった。
    成功率が100%でないのに失敗例が表に出ないのはどういう事だろうか…?

    調べて判らない事は実際に失敗する可能性のある(あるいは実際に失敗しちゃったかもしれない)本人、つまり医師に聞くしかない。
    と言うことで手術前の検診で医師に確認したところ、視力矯正の失敗とは目標とした視力に到達しなかった場合を差すらしい。つまり1.5を目標として矯正し、1.2しか視力が出なかった場合は失敗と言うことになる。普通、1.2になれば十二分に成功のような気もするのだが…。また、失敗した場合でもレンズの厚さに余裕があれば再度削る事が可能なので、理屈から行くと基本的に失敗=失明と言うことは無いらしい。
    その時に医師の言った台詞は非常に納得…と言うか共感できるものだったのでここに記しておこう。

    「近視は単なるレンズの屈折異常です。
     失明のリスクをおってまで矯正しなければいけないモノではないですし、そう言うレベルの手術ではありません。」

    ただ、ここで注意しなければいけないのは「レーザー手術による失明」は絶対に発生しない事ではないと言うことだ。
    手術自体で失明する事がないとは言え、無理な条件設定での手術や術後の体調管理の影響で感染症を発症し、そこから失明に繋がる事は十分に考えられる。
    安全な手術とは言え、信頼できる医師を選ぶと言うことと、自己管理はある程度必要なのだ。

    さて、手術自体の事を書く前に長くなってしまったので今日の所はここで筆を置くとしよう。

    視力矯正 | 12:01:00| Trackback(0)| Comments(0)
    ブログの存在意義と視力矯正手術
     根っからの文系人間である自分は聞きかじっただけなのであるが、世の中には波動関数と呼ばれる理論が存在するらしい。曰く、世界は確定された存在ではなく、我々が認知・観測することで収斂し物体となって存在する…とかなんとか。

    波動関数については有名な「死んでいると同時に生きている猫」(=シュレーディンガーの猫)の話のような興味深いネタもあるのだが、今日これを書いたのは猫の運命や動物愛護についてではない。
    つまり何が言いたいかと言うと、大げさな話ではなくてこのブログも誰かに認知・観測されて初めて存在するのだろうと言うことだ。つまり、誰かが読んでくれないとこの文章は存在しないのと同じ、と。

     さて、ではどうやればこのブログを存在させる事ができるかと言うと…これはひとえに内容次第だろう。もちろん誰にも教えていなければだれもここへ到達できないのは当然だが、誰かにこのブログの事を教えた所で今のところ何も読ませるべき内容が無い。
    内容が無いよう~などという寒いギャグが通じるのは保育園児ぐらいまでであって、日々ブログを読みあさる目の肥えた読者諸氏にはそれなりのコンテンツを提供しなければイカンと考えた。

    しかし平々凡々な人間(かどうかは人によって判断が分かれるらしいが)である自分としては、日々の事柄を綴ってもさほどおもしろみが無いのではないか?と思う訳だ。
    もちろん、そう言った日々の事柄をさもおもしろおかしく書ける物書きとしての才能を持った人々も多く存在するが、不幸にして自分はその中に含まれてはいない…と思う。

     では自分が何か語ることは…と考えると、丁度1ヶ月前にあまり多数の人が経験していないであろう事柄を経験していた事に思い当たった。
    実は…と告白する事でもないが、3月末に近視の矯正手術を受けたのだ。
    もちろん矯正手術を受けた人の体験記はネットでも複数掲載されているが、幸運な?事に自分が受けた手術は一番メジャーなLASIKと呼ばれる手術ではなく、PRK、それも余所では名前すら見かけないフレックスPRKと呼ばれる手術だったのだ。
    (参考までに、Googleで検索してもフレックスPRKと言う言葉でヒットするのは手術を受けたその病院のみである。)

    これはネタになるに違いない。
    …まぁ、自分の手術の事をネタにするのはどうかとも思うが、世の中にはフレックスPRKを勧められてどうしたものかと悩んでいる人もきっといるに違いない。
    そう言う人の一助になれば…そう自分を納得させた。
    当初のブログの存在がどうとかと言う思考とは微妙に方向性が違うような気もするが、まぁ気にしない事にしよう。


     と言うことで、次回からしばらく(と言っても3~4回だと思うが)は日常的な雑記と平行して視力矯正手術について書いてみようと思う。
    猫と動物愛護についてはそのうち機会があれば。

    視力矯正 | 07:48:00| Trackback(0)| Comments(0)
    はじめてのブログ
     世の中に記される様々な文章は基本的に全て他人に見せる事を前提とした文章だそうな。
    それは極めて私的な日記やそれに類するものも当然その例外ではないらしく、唯一この前提に当てはまらないのは単なる備忘のための走り書きだけだとか。

    さて、ではこのブログは…と言うと、自分用の備忘目的半分、誰かに見てもらいたい半分といったところで非常に微妙な存在である。

    …と言うことで、ブログの開設にあたって何となくそれっぽい事を書いてみた。


     ネット世界に足を踏み入れてからそろそろ10年近く、Webページの構築やらオフ会やらネットゲームの運営やら2ちゃんでの大暴れやらWeb天敵との衝突やら、良くあるネット活動は一通り経験してきた身ではあるが、最近はめっきりネットサーフィン(これはもう死語かもしれない…)で新しいサイトを発掘する事もなく、大事件でも起こらない限り2ちゃんすら覗かない日々が続いていた。
    まぁ、なじみのサイトと自分の管理してるチャットにはしばしば顔を出すので完全に他人と没交渉な訳ではないが、いわば「ぷちネット引きこもり」状態である。

    そしてぷち引きこもっている間に世の中にはブログと言う言葉が広まっていて、気付けば猫も杓子もみなブログ三昧となっていた。
    確かに数年前、某先行者ネタ等で「日記サイト」が人気を集めている…と言うことは知っていたが、まさかこれほどとは。

    時折ポータルサイトで紹介される面白いネタの大半がブログサイトから発信されていて(ちなみに残りの殆どは2ちゃんだ)必然的にブログに対する興味がムクムクと沸いてきた折りに都合良くブログ開設サービスを発見した。まぁ、もともと文章を書くのは嫌いではないし、他人のシステムを使うのはあまり好きではないのだが自前でブログのCGIでも組むのも面倒なので登録を行い、このブログの記録が開始された。

     さて、自他共に認めるあきっぽい三日坊主大王が一体いつまでブログを続けることが出来るのか…先行きに不安が無いでもないが、まぁ気楽に行けるところまで行ってみるとしよう。

    未分類 | 22:56:00| Trackback(0)| Comments(0)
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