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はにゅ~るい

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    今日のハム写真 Vol.2
    [#IMAGE|a0015856_195849.jpg|200405/31/56/|top|640|480#] 今日の二枚目はお食事中のハム様である。
    食事といえば体の小さいハムスターは食べさせるものを間違えるとすぐに下痢をしたり食中毒で死んでしまうそうなので、毎日の食事内容には気をつかう。

    ハムスターの大好物といえばひまわりの種だが、ひまわりの種は脂肪分が多すぎるので与えすぎると体に良くないし、ペレット状のハムスターフードは栄養的には良いのだがハム様のお口には合わないらしくて食べ残しが多い…。野菜は口当たりが良くハムも好きなのだが、ハムのような齧歯類は固いモノも食べさせなければ歯が伸びすぎてやがては死んでしまう。また、野菜の種類によっては水分過多で下痢の原因になりすぎない。

    …と言うことでうちではペレットを中心に生野菜とひまわりの種、時折チーズ等を織り交ぜた食事をハム様に提供している。なんだかインスタントラーメン1杯ですませている事もある自分の食事よりも遙かに気を使っているのは何か間違っているような気もしないでは無いが…まぁ、これも愛の形であろう。(謎)

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    ハムスター | 19:59:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
    [#IMAGE|a0015856_135946.jpg|200405/31/56/|top|640|480#] 朝方に貼った写真はハム写真と書きながらハム様が写っていない…そう、いわばカニが入ってないのにカニ風味かまぼこ的な感じだったのでちゃんとハム様が写っている写真を貼っておくことにしよう。

    よくよく考えるとハム様のいかにもハムっぽい写真ってコレが初めてのような…?
    頬袋ふくらませてる所は写真に撮ったことないし…。

    と言うことで次の撮影目標は頬袋だ!

    ハムスター | 14:00:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真…?
    [#IMAGE|a0015856_71115.jpg|200405/31/56/|top|500|375#] 一見すると今日の写真は意味不明なのだが…だが、親ばか飼い主としてはこの写真を見て転がり回る程のラブリーさを感じるのである。
    しかしまぁ、これだけでは何がラブリーなのか読者諸氏には伝わらないかもしれない(と言うか伝わるはずがない)ので、状況を説明をば。

    まず写真に写っている物体だが、左上部にちらっと見えているのがハム様の本宅。床の3/4がすでに囓られてしまっているプレハブである。
    左下が餌入れ用の灰皿?だが、見ての通り食べ残しが多い。が、偏食大王のハム様はよーく見るとひまわりの種は残さず食べている。
    右側のオレンジ色の物体はサイレント仕様の回し車。サイレントとのふれこみだが、回し出すと結構うるさい。
    右下の薄い黄色の物体はハム様専用野菜入れ。ひまわりの種よりも野菜の方がお好みらしく、毎日野菜を入れると速攻で飛びついてムシャムシャとやっている。なので入れ物はいつも転倒している。

    で、ラブリーな場所はどこかと言うと…真ん中に移っている瀬戸物っぽいオブジェとその前に散乱したティッシュ。これが何とも言えずラブリー!

    この陶製の入れ物は先日導入した籐のタコ壺につづく暑さ対策グッズその2「タコ壺Mk2」なのだ。籐よりも陶器の方がひんやり冷たいのでハム様も昼間はこの中で寝ている事が多く、今朝もまたその例にもれずここに籠もっていたのだが…今朝は珍しくここから顔をだして飼い主に何かを訴える表情をしていた。

    よく見るとタコ壺Mk2の中には寝床を作るためのティッシュが引き入れられている。
    日中は暑いとは言え、明け方でまだ涼しくきっと床が冷たくて寝にくいのだろう。

    そう思って追加のティッシュを進呈したところ、うれしそう(?)にティッシュを受け取ってタコ壺Mk2の中にそれを敷き詰めるハム様。うんうん、コミュニケーションが成立しているこの喜び。(親ばか)

    と満足して自分の朝食の準備をし、ハム様の寝床準備を再確認すると…この写真の状況である。いかにも蹴り出したと言わんばかりのティッシュの山。
    これだけのティッシュを抱え込んでいた事もちょっとびっくりだが、それ以上に思ったのが「ああ、ティッシュの上で寝るのは暑かったんだなぁ…(しみじみ)」と言うこと。

    自分で床に敷いたものの、暑くて蹴り出したのであろう。その時のハムの姿、表情を想像するともうゴロゴロ転がり回るしかない飼い主なのであった…。

    ハムスター | 07:12:00| Trackback(0)| Comments(0)
    携帯よりもメールよりも…?
    あなたは電話派? メール派?

     IT関連の職業?についている身としてはアレなのだが、携帯電話を持ち始めたのはかなり一般に普及した後だった。普通、この手のアイテムが登場するとすぐ飛びつく、いわゆるマーケティング用語で言うところの「パイオニア」である事を自負しているにもかかわらず、である。

    理由は極めて簡単。使わないし高いから。(笑)
    コスト意識が発達している関西人としては、同様の効果・効力を持つ加入者電話とPCのE-Mailを使える環境があるなら何も携帯使わなくても…と言う意識が働くのだ。

    とは言え結果的にいまは携帯を持つ身である。
    で、電話かメールかと言うと、圧倒的にメール派であると思う。
    シャイだから電話は恥ずかしい…などと言う可愛らしい理由ではなくて、これもまた単にコストの問題だ。メールだと用件を伝えるのに1~5円程度。電話だと最低でも20円。当然メールの方がコストパフォーマンスが良い。

    おまけにメールだと相手が忙しい時にでも伝言を入れておけるし、メモ替わりにもなる。コストだけでなくコストパフォーマンスの面でも圧倒的にメールの方が良い…と思う訳だ。

    まぁ、携帯かメールか、と聞かれるとメールな訳だが実際には直接会いに行く事が多いような気がする。電話にしてもメールにしても、人に物事を頼むには向かないメディアなので、やっぱり大事な用事は直接面会が基本…って言う考え方は古いのかなぁ。

    雑記 | 06:08:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真 Vol.2
    [#IMAGE|a0015856_214048.jpg|200405/30/56/|top|640|480#] と言うことで、ストラップに噛みつき中の一枚。
    心なしか手で触ってる時よりも生き生きとした良い表情をしてるような…?
    きっと噛みついてストレス解消してるんだろうなぁ。

    ちなみに今日も関東はムシ暑かったので、ハム様は風通しの良い窓辺に設置された住処の中で大の字になってお休み中…。
    普段は絶対巣穴かタコ壺で寝てるのに、床にそのまま寝ている所を見ると暑いんだろうなぁ…としみじみ思ってしまう。今はまだ冬毛みたいなので、早く夏毛に生え替わればいいのに、と思いながらブラッシングをしてやる初夏の夜なのでした。

    ハムスター | 21:41:00| Trackback(0)| Comments(0)
    カレンダーを公開して気付いたこと
     これまでは深い意味もなくカレンダーを非公開にしていたのだが、ブログの表示件数を少なくするついでにカレンダーも公開モードに変更する事にした。
    で、カレンダーを表示してみて気付いたことが…。

    先月末頃に開始したこのブログ、最初の数日はマジメに毎日更新していたのだが、GWに入ると更新頻度が鈍り、連休明けは非常に更新間隔が開いている。たぶんにネタが無いと言うのと、視力矯正手術後の調子が良くないと言うのが更新頻度が低い理由だろう。

    ところが今月21日以降はなんと毎日欠かさず更新。しかも1日平均2回更新、多いときは3回更新の日も…。そのきっかけとなった21日はどういう日だったかと言うと、「このブログがナンパ路線に転向した日」つまり「ハムスターの写真を貼り始めた日」だ。

    この毎日更新の大部分はハム写真を貼ってる訳なので、雑記ブログとしての更新頻度は従来と同じ週に2・3回程度…と行ってもこの更新の多くも「ハム写真ばっかりじゃイカンから」と言う理由だったりする訳だ。つまりハムスター写真を貼り始めなければこのブログは少し長めの三日坊主で終わっていた公算が大きい。

    げに偉大なり、ハムスター様…

    雑記 | 21:15:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
    [#IMAGE|a0015856_21552.jpg|200405/30/56/|top|640|480#] 今日はまだハム写真を貼っていなかったことに気付いたので、早速貼ってみる。
    これは昨夜、回し車でダイエット中(かも)のハム様を撮影していた所、こちらに気付いて接近してきた姿である。

    デジカメのストラップに興味を持ったのか、しきりに小さなおててで触れてくるので当然のごとくその姿をGet!
    …でも仕草は愛らしいが、目つきはどうも「何写真撮っとんねん、われ~(何故か関西風)」って台詞がっぴったりな感じ…?で、もちろんこの後ストラップに噛みついて味見する訳であるが…噛みつき写真はまた次回と言うことで。

    #クリック時の写真を少し大きくしてみました。写真を見て可愛い!と思った方は是非クリック!


    ハムスター | 21:07:00| Trackback(0)| Comments(0)
    Made in ...?
     米国で発生したBSEの影響でアメリカ産牛肉とそれを用いた食品が日本に輸入されなくなって早半年。牛丼に代表される外食産業に与えた影響は非常に大きく、また安価なアメリカ牛の供給が絶たれたことは一般の食卓にも大きな影響を与えている。

    が、個人的にはさほどBSEの影響というモノを意識した事はなかった。確かに吉野家の牛丼が食べられないのは一人暮らし男としてはかなり手痛いが、豚丼が想像以上に美味であったため「もう牛丼が無くてもいいや」と思うこともしばしばである事だし。
    つい先日までは豚丼で万事解決、と思っていたのだが。

    実は一つ非常に重要な事を見落としていたのだ。
    アメリカ産牛肉が輸入できない、と言うことはそれを用いた加工品ももちろんNGと言うことを。

    牛肉を用いた加工品。すなわち、ビーフジャーキー。
    愛犬の皆様方の健康をお守りするヘルシージャーキーではない。まぁ、確かに見た目も臭いも(ついでに材料も)同じようなものだが、れっきとした人間様用の食品である。主にアメリカの土産だったり飲み屋…と言うよりバーやスナックの高級おつまみだったりするアレだ。
    もちろん国産牛を使ったビーフジャーキーも多数製造されており、現にスーパー等の珍味コーナーではそれらが今も販売されている。

    だが、国産牛ではイカンのだ。

    個人的に食に対するこだわりは薄いのだが、ジャーキーだけはどうしても譲れないこだわりがある。それが「テング印のビーフジャーキー(しかもHot Peppered/Medium chunk)」だ。コレを食べると他のジャーキーはもう食べれない。酒飲みでなくてもウマーと絶叫すること間違い無しの一品だ。

    しかしここで重大問題発生である。
    「テング印」なのに実はこれ、Made in USA なのだ。
    つまり、牛肉輸入禁止制限に引っかかっる製品だったのだ…。

    この事に初めて気付いたのが今年の3月頃。すでに吉野家の店頭から牛丼が消えて、その事が話題にすら上らなくなった時期だ。それまでも「最近はテング印のジャーキー売ってないなぁ」とは思っていたのだが、まさか輸入禁止になっているとは。

    で、無いとなると無性に食べたくなるのが人間の性である。
    無駄を承知でコレまでにテング印を見かけた店、特に輸入食材の店をイロイロと回ってみた。
    ジャーキー自体の取り扱いを止めている店もあったが、何件かジャーキーを扱っている店があった。しかし、売られているのは安全とされるオージー牛のジャーキーでテング印ではない…。ひょっとしたらオージーのジャーキーもそれなりに旨いのかもしれないが、今食べたいのはテング印のジャーキーだ。
    だが、結局テング印のジャーキーを見つけることは出来ず、牛丼と同じくジャーキーもまた輸入禁止措置が解除されるまでは食べられない幻の一品となるハメに…。


    …と長期戦を覚悟していたのだが、実は一昨日、秋葉原駅ビル2Fの輸入食品店の前をふらっと通りがかるとなんと店の前にジャーキーが山積みされている!しかも、夢にまで見た(と言うのは大げさだが)赤いテング印のパッケージ!

    速攻で二袋ほど掴んでレジへ直行…しかけて、ふと気になった。ホントにテング印なのか?デンク印とかのパチモンじゃないのか?
    まじまじとパッケージを見ると、確かにテング印である。だが、一点違うところが。

    パッケージ下部に印刷された PRODUCT OF ARGENTINA の文字。
    アルゼンチン製…?
    なるほど、USA製で無ければOK、迂回輸入と言うことか。(違)
    その時はそう納得して二袋を購入したのであった。

    で、結果としてどうだったかと言うと…満足度55%。
    まずHot PepperedでもMedium chunkでも無いので各-10Point。
    それはまぁ予想範囲内なのだが…味が違う。と言うより乾燥具合が甘い。
    これじゃあ乾し肉じゃなくて、半湿り肉ではないか。
    乾燥しきったあの食感こそテング印の醍醐味なのに!と言うことで-25Point。
    テング印の味ではあるのだけれども、微妙に合格ラインに到達しないジャーキーなのであった。

    と言うことで、せっかくの珍品なのでパッケージを開けて自然乾燥してから食べることで手を打とうと決心したのだが…さて、乾燥するまで残ってるかどうかは謎である。

    でもアルゼンチン製の牛製品って…輸入していいのかねぇ?

    雑記 | 11:47:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真 Vol.2
    [#IMAGE|a0015856_223626.jpg|200405/29/56/|top|500|375#] と言うことで今日2枚目のハム写真はお休み中のお姿である。
    …まぁ、巣箱を開けて写真を撮ってる時点で半分起きてるような気もしないではないけれど。

    ところでこの巣箱、百円ショップで買った竹製の小物入れなのだが、ハム様に巣箱として提供して1週間経った時点で既に床の部分が半分ほど囓られて無くなっていたのである。
    で、現在では既に2/3の床が無くなっている…。

    巣箱の床の下には一応木くずのチップを床材としてしいてあるのだが、なんで床を囓るかなぁ…。まぁ習性と言えばそれまでなんだろうけど、寝にくくはないのかと小一時間ほど問いつめてみたい。
    もっとも問いつめたところで、馬耳東風(鼠耳東風、か?)で聞き流しながらひまわりの種を囓ってるんだろうけど。

    ハムスター | 22:37:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
    [#IMAGE|a0015856_8351.jpg|200405/29/56/|top|500|375#] ハム様が最近いたく気に入ってる通称タコ壺での一コマ。

    タコ壺の中にいる時は大抵頭を奥に、しっぽを出口に向けて寝ている事が多いのだが、しっぽをつついて起こすと中で華麗(?)な方向転換を披露してくれる。
    で、披露してくれたお礼にひまわりの種を進呈すると、この写真の様な図になるのであった。

    ハムスターは他の動物と比べるときれい好きなようで、食べかすやフンを巣の外に放り出す事がある。うちのハム様もその例に違わずひまわりの殻を食べた後にそれを外に放り出すのだが…丁度巣穴をのぞき込んでいる時に殻を投げつけられると、邪険にされているようでちと寂しい。切ない。
    まぁ、ハムはそんな飼い主の気持ちなどどこ吹く風で次の種を囓ってる訳だが…。



    ハムスター | 08:36:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
    [#IMAGE|a0015856_16246.jpg|200405/28/56/|top|500|375#] そう言えば今日はハム写真を貼っていなかったので本日分のノルマを…ってノルマなのだろうか?(自問中)

    …まぁ、とにかく今日のハム写真である。
    今日の関東地方はやたら蒸し暑いので、当然毛皮をまとったハム様も暑くて仕方ない模様。普段なら穴蔵やタコ壺に籠もって寝てるところなのだろうが、今日はお外でお休み中。

    まぶしいのか、足で目を隠してるところがラブリー…だけど、普通こう言うときは手で隠すモノじゃあないだろうか。まぁ、人間はこういう姿勢自体が無理なんだけど。


    ハムスター | 16:25:00| Trackback(0)| Comments(0)
    不思議な訪問者
     不思議なのである。訪問者が。
    と言っても真夜中に不審な人物が自宅のドアをノックしたり窓から進入してきたりする訳でなく、このブログを訪れてくれる人の人数が不思議…と言うことなのだが。

    exciteブログで自分のページを開設している人には周知の事実だとは思うが、このブログの管理機能に「レポート」と言う項目があり、そこにはいわゆる普通のHPに取り付けられているアクセスカウンターの高機能版のモノが用意されている。
    で、このアクセス数が不思議なのだ。

    朝、自宅でアクセスしてブログを投稿し、昼間に勤め先からアクセス数をチェックすると「本日の来訪者数 0」になっている事があるのだ。
    普通、チープなCGIで作られたアクセスカウンターの場合、ページを再読込するたびにカウントアップしたりするものもあるのだが、どうやらこのexciteブログの場合は管理人がアクセスしてもカウントしない仕組みになっているらしい。しかも、管理人をIPアドレスで判定している訳ではないようなのだ。

    で、訪問者の何が謎なのかと言うと…たとえば一日の訪問者数が30と出ていた場合、30人の人が見に来てくれていると言うことを意味している、と普通は思うのだが、稼働しているカウンターの動き方を見るとどうも「御新規来訪者様30名+リピーターの方人数不明」のように思える。
    ひょっとしたら「exciteブログを開設している人が30人」なのかもしれないが、その場合は自分は(どこからアクセスしても)カウントされない、と言うのがイマイチ良く分からない。

    と言うことでレポートに表示される人数がどういう勘定でカウントされているのか、全く持って理解不能なのであった。


    ちなみに、管理人が来訪者数に含まれない、と言うカラクリについては以前ブログで取り上げた「波動関数」の考え方を用いれば説明はつく。
    つまり、普通にアクセスした時点では+1されているのだが、管理用画面にログオンした時点で「管理者と判断し、-1する」仕組みが動いているという考え方だ。

    管理画面にログオンしないと人数を見れない訳だから、管理者がログオンするたびに-1しておけば管理者をカウントしない、と言う仕組みは成立する。つまり、観測するという行為(ログオン)によって事象が収斂(管理人は来訪者から除外)する訳だ。
    Webではこのような観測した時に細工を行う仕組み(個人的には「シュレーディンガーの猫システム」と呼んでいる)は有効だと思うのだが、はてexciteブログはこのシステムを導入しているのだろうか…?
    詳細をご存じの方がいたら、是非ご教授願いたい。

    雑記 | 11:15:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真 Vol.3
    [#IMAGE|a0015856_23058.jpg|200405/27/56/|top|500|375#] 一日に3枚も写真を貼るのは貼りすぎな気もするけれど、まぁいいか。
    って、貼るのはいいけどコメントするネタが無いし、コメント書くだけの気力と体力も残ってない…なら書くなと言われそう。(汗)

    と言うことでまぁ、個人的なハムアルバムと思って頂ければ幸いです。>各位

    ハムスター | 23:02:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真 Vol.2
    [#IMAGE|a0015856_14490.jpg|200405/27/56/|top|500|375#] 当然のように本日2枚目の写真…。
    まぁ今回は画像の位置変更&大きめサイズの写真を貼る実験と言うことで。
    ついでに最近あんまり可愛い写真を貼ってなかったので可愛らしさアピールも兼ねて…。

    ハムスター | 14:50:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
     ハムスターに限らず小動物はやたら狭いところが好きだ。まぁ、野生の本能として狭いところの方が捕食者に襲われないと言うことを知っているからなんだろうが…家で飼われているハムスターは別に狭いところに籠もらなくても良いような気がするのだが。
    …あ、ひょっとしたら安眠を妨げる飼い主の魔の手から逃れるために狭いところに隠れているのか…?

    と言うことで今回の写真は最近ハム様がお気に入りの一輪挿し用籐籠、通称「タコ壺」から顔を出しているお姿である。どうみてもタコ壺の直径はハムの胴回りより少し大きいぐらいなのに、何故か頭から入って頭から出てくる…と言うことは中でターンしている訳だ。
    ハムの身体は一体どうなっているのか、不思議で仕方がない。
    (まぁかなりターンに苦戦してるらしい事はゴソゴソ言う音から伝わってくるが)

    ハムスター | 09:27:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真 Vol.2
     よし、今日のハム写真はコレだ!って感じで意気込んで写真を貼ろうと思ってふと気が付いた。これ、今日2枚目の写真…?
    しかも1枚目は朝っぱらから、仕事に行く前に貼ってるし。
    …朝から何をやってるんだか、自分。

    まぁ、飼い主はこんな感じでハム中毒ではあるものの、ハム様の方はいたってマイペース。この写真みたいに頭隠して尻隠さず状態で今日も今日とてお昼寝中なのでした…。

    ハムスター | 19:08:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
     同じ寝ぼけ状態でも目を開けてないとこんな感じである。
    …目を開けてない方が圧倒的に可愛い。
    写真では判らないが、この状態で鼻をクンクンさせながら回りを探っている動きはもう、ゴロゴロ転がりまわる程の愛らしさ!

    でも実際にゴロゴロ転がりまわるとハムが完全に目を覚ましてしまうので、じっと息を潜めて観察するのであった…。

    ハムスター | 07:45:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真&進化の可能性(謎)
     と言うことで、今日も今日とてハムスター写真を貼ることに精を出すのであった…。
    今日の写真はあんまりラブリーじゃないけれど、目つきが悪いんじゃなくてコレは「眠ってる所をたたき起こした後にひまわりの種を進呈して見たところ、半分眠りながらお食事を開始するハムスター様の図(長い)」なのである。

    ハムスターみたいな小さい動物でも表情でどう思ってるか判るのがとってもラブリー。
    この表情はきっと「何だよ~、眠いんだよ~。でも食い物はたべるぜ~」と思ってるに違いない。ちなみにうちのハムはオスなのできっとこんな口調だろう。

    で、タイトルにある進化の可能性…と言う話だが、ハムのって実は4本指らしい。
    人間の手の指は片手に5本、両手で10本。この指の数が10進数と言う数体系を生み出す元である事は言うまでもない。
    だがこの10進数と言う数体系はイレギュラーな存在で、天体の運行を計算するにもコンピュータの演算にも全く向かないシロモノなのだ。

    そこで考えた。
    もし、現在の地球文明を担う生物がサルの発展系である人間ではなく、齧歯類…ハムスターの発展した生物だったら?
    ハムスターの指は両手で8本。と言うことは世の中は8進数だったに違いない。
    8進数は16進数や2進数との相性がよい数体系である事は言うまでもなく、ひょっとしたらハムスターの方がコンピュータ文明を担うにふさわしい生物なのでは…と訳の判らない事を考えてしまった。

    一枚のハム写真から文明のあり方を考察する。
    …暇人にしかできない技と言わずしてなんと言うべきか。(苦笑)

    ハムスター | 20:29:00| Trackback(0)| Comments(0)
    不思議な塩昆布
     今回は珍しくハムスターにも視力矯正にも関係のない雑記である。たまには知的な事も書いておかないと、ハムスターラブなだけの人だと思われるとちと困る。
    いや、まぁ確かにハムスターラブなのは事実だが…まぁ、それはさておき不思議な塩昆布の話である。

     食品には原材料表記が義務づけられている事は周知の話だが、あの表記の順序に実は意味があると言うこと知らない人もいるのではないだろうか。
    と言っても別段難しい順序で並んでいるわけではなく、単に原材料として使用されている内訳が多い順(=おそらくは重量の多い順)に並んでいるのだが…。実は表記、分量順に並んでいると言う前提で見ると、我々はとんでもない物を食べている/飲んでいる事が判るのだ。

    たとえば缶コーヒー。ブラックなら原材料コーヒー豆、以上。と言うCMがある通り、コーヒー豆と水(水は原材料表記には含まないらしい)だけなのだが、問題なのはカフェオレ等の甘いコーヒー飲料だ。
    メーカーや種類にもよるが、大抵の甘いコーヒー飲料は原材料の筆頭に「砂糖」と書いてある。そしてその次に乳製品(脱脂粉乳か低脂肪乳か?)、コーヒー豆…と続くわけだが、一番最初に書いてある、つまり一番たくさん入っている原材料はコーヒーでもミルクでもなく砂糖なのだ。単純に考えて液体であるカフェオレのミルクやコーヒー以上の砂糖…と言うと一体一本の缶カフェオレにどれだけの量の砂糖が使われているのだろう。

    と、疑問は沸くものの、きっと知ってしまうときっと二度とカフェオレを飲む気がしなくなるだろうから具体的な数値は調べない事にしている。世の中には知らない方が幸せな事があると言うが、まさかこんな身近なところにその例が転がっているとは驚きである。

     で、今回のタイトルに挙げた塩昆布もその知らない方が良かった…の類だったのだ。
    塩昆布と言うとおにぎりに入れたりお茶漬けに使うと美味しい例のアレであるが、塩昆布の原材料表記をまじまじと見た人はあまりいないだろう。かく言う自分もこれまでにも何袋も塩昆布を食べてきたが、まじまじと原材料表記を見たのは今回が初めてだ。
    で、その原材料表記はこうなっていた。

    しょうゆ(大豆・小麦を含む)、たんぱく加水分解物(大豆を含む)、昆布、砂糖、昆布エキス、食塩、調味料(アミノ酸等)

    …昆布が3番目…?
    …1番多いのが醤油で2番目は謎の加水分解物?

    一体我々は何を食べていると言うのだ。
    塩昆布とは名ばかりで、実は「醤油たんぱく加水分解物」ではないのか。百歩譲っても「醤油昆布」ではないのか。
    謎だ。もちろん塩昆布(昆布の佃煮)を作るためには醤油で煮詰める作業が行われる事は知っているが、まさか本体の昆布よりも多量の醤油が使われているとは。しかも謎の化合物まで使われているとは。

    カフェオレと同じく具体的な成分構成は謎だが、醤油もたんぱく加水分解物も共に大豆や小麦が使われている事を考えると、塩昆布とは実は海から来た食品ではなく畑で作られた食品であると言ってもあながち間違いではないと言うことが原材料表記から判明するのだ。

    …それにしても醤油もたんぱく加水分解物も、それほど沢山入ってる事が目で確認出来ないところが実に怖い。人は見た目に寄らない…と言うが、塩昆布も見た目に寄らないのだ。(謎)

    と言うことで読者諸氏も一度、日頃食べている食べ物の原材料表記をまじまじと見つめて見て頂きたい。案外、我々はとんでもないモノを食べているかもしれないのだ…。


    雑記 | 21:18:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
     動物の姿で一番愛らしいのはやっぱり寝姿だと思う今日この頃。
    でもウチのハムは無防備に床で寝たりしないらしく、いつも寝てるのは巣箱の中か砂場の影なんかの直接見えない所だったりする…。

    ラブリーな寝姿を写真に納めたいのになかなか寝姿に遭遇できない。
    巣箱を覗くとすぐ起きるのでとても写真が撮れない。
    …結構ストレスフルかも。(笑)

    動物の寝姿には、なんとなくチラリズムに通じるワビサビがあるように思える今日この頃であった。

    未分類 | 12:04:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハム写真
     今日の写真は布団の中でくつろぐハムの姿である。
    ここ2、3日はなんとなく肌寒いので、ハムも散歩に出すと走り回るのではなくてすぐに暖かい所に籠もってしまう…。
    まぁ、頭隠して尻隠さず状態で布団に埋まってる姿はどうしようもなくラブリーなので、見てる方としてはそれはそれで楽しいのだけれど。

    それにしてもうちのハムは写真を撮るとカメラ目線になってる事が多い。
    普通、フラッシュが光と逃げるものだと思うんだが…

    ハムスター | 20:58:00| Trackback(0)| Comments(0)
    フレックスPRK 手術翌日からのお話
     さて、ではフレックスPRK手術を受けた後の苦労話(?)である。
    先日のブログにも書いたとおり、術後の痛みを殆ど感じ無かったためおそらく他の人よりもラッキーな状態ではあったが、痛くないとはいえ角膜上皮が削り取られている事には間違いないので目の調子はイマイチな日がしばらく続いた。

    具体的にどうイマイチなのかというと次のような点でイマイチだった訳だ。

    ・目を開けると涙がこぼれて仕方がない
     おそらく、普通の場合はこれは眼が痛いと言う状態なのだろう。
    痛みを感じないとは言え、角膜保護のために涙が止めどなく溢れ続けていた。
    当然の事ながら眼を開けていると涙がこぼれ続けるため眼を開ける事が出来なかった。

    ・視力が安定しない
     涙がこぼれている状態で視力もへったくれも無いが、ともかく視力が日によって時間によってコロコロ変動していた。
    兆時間目を開けていると徐々に視力が低下していき、20分ほど眼を閉じていると一番よく見える状態に戻ると言うなんだか良く分からない回復パターンがしばらく続いていた。

    ・近くが見えない
     一番困ったのはこの点。
    近く(眼から約30cm以内の範囲)にピントが合わないので近くの物がさっぱり見えない。レンズを削ったことにより一時的な遠視(老眼?)状態になってしまったためだが、この事が生活に多大な影響を及ぼした。
    前回のブログで謎にしていた2つの点だ。

    まず、買いだめした食料の調理法が読めない。
    食べ慣れた食品であれば今更調理法を確認する必要も無いが、うかつにも初めての食品を飼ってしまっていたので炒めるのか煮るのかレンジで温めるのかすら読みとれず、結局その食品(インスタントのパスタ)は視力が回復するまで食べられなかった。

    食料はまぁお笑い話ですむが、笑い話にならないのが薬品の使用説明が読めなかった事だろう。眼科で薬を飲むタイミングや効果が書かれた紙をもらっていたのだが、その時が読めない。
    色や形は判るのだが文字が認識できず、結局手術日に聞いたうろ覚えの話を元に薬を服用したのだが…まぁ、結果的に用法は間違っていなかったのだが、麻酔点眼は使い方を間違えると視力回復が遅くなるので用法を間違っていない事が確認出来た時にはほっとしたものだ。

    この近くが見えない状態は手術後1週間ほど継続した。手術の説明時には「手術後2、3日は仕事を休むことになります」と言う話だったが、近くが見えない状態では仕事など出来るわけも無いので、最悪の場合手術後1週間程度は仕事を休めるゆとりは必要だろう。

    と言うことで上記のようなイマイチ状態が手術翌日からしばらく続くこととなった。
    一番早く収まったのは涙で術後4日ほどで大量流出は収まったが、視力が安定したのは術後10日程経過した頃、近距離視力については術後2週間ほど経過した時点でやっと日常生活に支障を来さない程度の回復であった。

    少々とりとめない書き方だが、とりあえず術後しばらくの問題点は以上のような感じである。

    視力矯正 | 20:53:00| Trackback(0)| Comments(0)
    今日のハムハム
     一度始めると止められないものの筆頭として挙げられるのはタバコや酒やギャンブル等が主な物だろうが、個人的にはペット自慢も十分その中に含めて良い様な気がする。たぶん、これも一種の中毒症状なのだろう…。

    と言うことで今日もハム写真を掲載してみた。
    昨日は「ゴールデンなのに灰色」と書いたが、よーく見ると頬袋のあたりだけ金色っぽい。これでこの子も晴れてゴールデンハムスターを名乗ることが出来る!
    って、普通はもっとゴールドなんだろうなぁ。
    まぁ、しぐさから何から全てが可愛いので毛色がどうであれラブリーさには関係ないのだけれど。

    それにしてもフラッシュを焚いた加減か、妙に毛色が派手だ…。実際はもう少し落ち着いた色合いなんだけど。
    まぁ、しぐさから何から全てが可愛(以下略)

    なんとなくハムスターの事を書くときに選択するトラックバックのテーマを「恋愛」にしても良いかと思う今日この頃であった…。

    ハムスター | 11:21:00| Trackback(0)| Comments(0)
    フレックスPRK 手術当日の話
     さて、ハムの写真でラブリーラブリーと騒いでばかりいれないので視力矯正の話に戻るとしよう。(あ、文体戻ってる!?)

    今回はフレックスPRK手術前後の事について書こうと思う。
    手術前日については医師からは「手術前日の飲酒は控えるように」との指示があっただけだが、手術後2、3日は痛みが強くとても外出できる状態ではないと言う話を聞いていたので食料の買いだめをして置くことにした。
    が、この買い出しで選んだ食品が後に大きな問題になるとは気付かなかったのだ…。(謎)

     手術当日は夕刻からの手術であったため、ソワソワと落ち着かない半日を過ごした後に病院へ。軽く視力検査をした後に手術室に案内されたのだが、靴を脱いでスリッパに履き替える以外は特に準備らしい準備もなく、あまり「これから手術だ!」と言う緊張感も無かった。

    ベッドに横たわってレーザー照射器の赤く揺れる光を見つめている間に、麻酔点眼と眼を乾燥させる処置が行われる。痛みはないが、眼が乾燥すると視力がほぼ0になるので新鮮な(と言うより嫌な?)感じであった。
    PRKの特徴である角膜外皮ごと…と言う部分についても、昔はブラシでゴシゴシ削り取っていたらしいのだが、フレックスPRKではこれもレーザー照射によって行うようで、痛みも何も感じないうちに手術は進んで行く。。

    片目につき15分程度、との事であったが実際のレンズを削る照射時間は30秒前後。、ここで意外だったのがレーザーでレンズを削ると言う割にはレーザー照射中も別段部屋が明るく見える訳ではなく、単に放電のようなバチバチ言う音と、肉の焦げる臭いがするだけだった点。実際にはレーザーでレンズを焼くと言う感覚に近いのだろう。

    レーザー照射が終わるとまたしても大量の麻酔点眼を行い、手術終了。
    そのまま待合室に行き、持ち帰る点眼薬と内服薬の説明を受けて帰宅する事になった。
    実はここでも後に自分の記憶力が試される大きなチェックポイントがあったのだが…もちろんこの時点ではそんな事に気付く由もない。ただ、言えるのは「人の話は良く聞いておけ」と言うことか。(謎)

     手術直後は眼の痛みもなく、また水中にいるような安定しない見え方ではあるもののある程度は裸眼で見えるのでそのまま電車で帰宅した。病院で麻酔が30分で切れるので帰り道に痛くなりますよ~と言われていたのだが、多少涙がこぼれるだけで実際には痛みを感じず、帰宅した時点で多少空腹だったため買いだめて置いた弁当を食べて、就寝。眼科で処方された睡眠導入薬のお陰か、この日は一切痛みを感じずに終えることができた。

    なお、痛みについては個人差があるらしく、自分のように全く痛みを感じない人間もいれば、逆に痛みのあまり帰宅中に動けなくなる人もいるらしい。

    さて、当日までのことを書いているだけで結構な分量になったので今回は二つの謎を残しつつ、つづく。

    視力矯正 | 10:39:00| Trackback(0)| Comments(0)
    ラブリー画像貼り付けテスト
     我がブログもついに動物写真をトップに貼るナンパ路線に転落してしまった。

    だってラブリーなんだもん、仕方ないぢゃん!

    と、言い訳めいた書き出しはともかくとして。
    ゴールデンハムスターの割にグレイっぽい毛とか、脱走癖があるとか、夜中に回し車を回す音で眠れないとか、活動時間帯がPM11:00~AM5:00ぐらいで丁度人間様の睡眠時間直撃っ!とか、イロイロありますが…とりあえずもうラブリー過ぎてメロメロです。親バカモード炸裂です。
    案外ここ1週間の眼の下のクマは視力矯正手術とか緑内障の目薬とかのせいじゃなくて、ひたすらこのハムのせいのような気もしないではないですが、もう気にしません。(笑)
    …ついでに文体まで変わってるような気もしないではないですが、もしそうだとしたらそれはぜーーんぶこのハムのせいです。

    そう言えばトラックバックのカテゴリに「ペット」って言うのがない事に初めて気が付いた。
    ペット自慢をした人は結構いるんじゃないかと思うのだが…。
    (無理に文体を戻してみるが、もう手遅れかも…)

    ハムスター | 17:10:00| Trackback(0)| Comments(0)
    フレックスPRK 術後2ヶ月目の状況
     「思い立ったが吉日」と言う言葉があるが、個人的には「思い立ったが忘れた」の方が圧倒的に多い(若年性痴呆症・・・?)ので、思い立ったときにそれを実行することにしよう。

    と言うことで、しばらく本題であるフレックスPRKについて触れていなかったので、取り急ぎ手術後2ヶ月が経過した現時点での状況を以下にまとめてみた。

    ・視力全般
     手術前0.02程度だった視力が裸眼で0.9に回復。また両目とも乱視であったがそれも矯正された。
    術後一ヶ月目の検診の時に0.8だったので今も少しずつ視力が上昇しているようだ。

    参考までに、現在の裸眼視力は以前眼鏡で矯正していた視力(0.6)よりも高い。
    ただ、20cm以内の至近距離については時折ピントが合いにくい事もある。
    時間を掛ければ焦点が合うのだが、近視時代には無かった事なので違和感を感じる。
    特に疲労している時はそれが顕著であるため、仕事の忙しい日の夕方は少々見えづらい事もある。
    若干の問題は残っているが、全体的に見て手術による視力回復効果には満足している。

    ・夜間視力
     矯正前は近視の人に多い鳥目であったため、夜間視力は極めて低かったのだが術後は夜間視力も以前より遙かに改善されている。夜空を見上げると星もはっきりと見える。
    ただし夜に照明を全て落とした室内等では、矯正前の裸眼と同じく物体のシルエットすら定かではないので、夜目が利くようになったわけではないようだ。

    ・副作用等
     朝、起床時に目が痛む事がある。これは角膜上皮の傷が治りきっていない事が原因らしい。
    術後すぐは若干ドライアイ気味であったが、現在は症状が解消されている。
    矯正手術の影響かそれとも緑内障治療薬の影響かは不明だが、目の下に出来たクマが取れず、目つきが悪くなったとご近所(?)でも評判である。
    かれこれ2ヶ月ほど睡眠不足人間に”見える”状態が続いているので、治る物なら早く治したい所だ。

    また、これは副作用では無いが・・・眼鏡を掛けなくなった事で料理の際にタマネギを刻むと目がしみる。
    矯正前には無かった事なので新鮮だが、あまり嬉しくない変化である。


    以上が現在の状況である。
    手術日前後の話についてはまた次回と言うことで・・・。

    視力矯正 | 08:55:00| Trackback(0)| Comments(0)
    検診の結果
     検査後すぐにレポートを書こうと思ったのだが、検査日の帰りにハムスターをもらってきたのでこの2・3日はハムスターと戯れるのに忙しくて(笑)書くのが遅くなってしまった。

    先週土曜日に検診へ行った結果、視力は両目で0.9だそうだ。角膜上皮の傷がまだ消えていないらしい。医師の説明によると、傷が残っているうちは視力が完全に出る訳ではないのでまだ視力は上がるらしい。
    が、実感としては0.9見えているようには思えないあたりがなんとも…。

    緑内障の方は進行していた…と言うか、右目の視野狭窄は進んでいるようだ。
    眼圧は両目とも14ぐらいらしいので、緑内障が進行するような数値ではないと言うことだが…まぁ、レンズを削った関係で視野が狭くなると言うこともあるらしいのでしばらく様子見と言うことになった。
    もっとも今見えにくい部分はメガネを掛けていた時に「レンズの外」だった部分と「鼻パッド」があった場所なので、急に視野が狭くなったと言うよりは以前から見えづらかったのに気付かなかった…と言うことなのかもしれない。

    手術直後に「視力矯正をして見えなくても良いことが見えるようになった」と冗談で言っていたが、まさにその通りになってしまった訳だ。(苦笑)

    しかしまぁ見えづらい事には代わりはないが、ハムが来た事で見えにくい事を忘れる事ができる。
    ハム様々である。
    が、朝の4時に「遊ぼうぜ~」と起こされるのはちと困る。
    昼間、巣穴をつついて安眠妨害してやった仕返しなのだろうか…やるな、ハム。
    ガンガン写真を撮っているので、そのうちブログにハム写真を貼りまくるようになるかもしれない…。

    それはさておき、ついにうちのブログにもコメントを頂く事が出来たので、次回はリクエストにお応えしてフレックスPRKの詳細について書いてみようと思う。
    こうご期待。(って言うほど参考になるかどうかは謎だが…)

    視力矯正 | 07:52:00| Trackback(0)| Comments(0)
    明日検査の予定
     視力矯正のことを書こうと思っていたのだが、少々間が空いてしまった。
    GW明けで仕事が溜まっていたと言うのもあるが、ここ数日どうも眼の見え方がイマイチよろしくないのであまり眼のことには触れたくなかったと言うのが正直なところだ。

    もっとも視力矯正が上手くいっていないと言う感じではなく、緑内障の症状が進行しているのでは?と言う感じなのだが。
    左目の方は視界の中心が暗くなって焦点が合いづらい(と言うより完全に見えてる訳では無いっぽい)し、右目の方は視野が狭まってきているような気がする…。
    自覚症状が出るのはかなり進行してからと聞いていたのでショックだ。
    右と左で見え方が違うとどうしても両目で見たときに違和感があるのでどうもここ数日落ち着かない。仕事に集中している時などは特に問題ないので、日常生活に支障を来すほどではないが…やっぱり気になるモノは気になる。

    と言うことで、明日は術後1ヶ月の検診(と言っても術後50日程経過しているが)があるので、緑内障の方もちゃんと見てもらうことにしよう…。
    最後に、緑内障は症状の進行を止めることは出来ても回復はしない病気であり、自覚症状が出てからではほとんど手遅れなので、読者諸氏も視力測定だけでなくて定期的にちゃんとした眼の検診を受けておく事をオススメしておく。

    視力矯正 | 19:49:00| Trackback(0)| Comments(0)
    パワードスーツがついに実現?
    いいかげん視力矯正の話も書かないとイカンとは思いつつ、ついつい別の面白そうなネタに目移りしてしまう自分が何とも言えず好き。(謎)

    まぁそれはさておき、掲題のパワードスーツである。
    パワードスーツと言う言葉が初めて登場したのはロバート・A・ハインライン大先生の小説「宇宙の戦士」である…と言うのは比較的有名なネタだろう。
    少なくともSF好きだったりロボット好きだったりする人なら常識と言っても良い。
    この小説で記述された「動力による筋力強化を行う装甲服」が後のガンダム等の日本製ロボットアニメに多大な影響を与えている事は想像に難くないが、今回の話はフィクションの世界のパワードスーツではなくて現実世界での話である。

    現実世界でパワードスーツ。
    …イラクで米軍が装備してる最新装備!?

    と言うネタではない。
    いや、軍事関係ですらない。

    日本のベンチャー企業で開発された、お引っ越し&介護用の特殊装備の事である。
    2・3日前の読売新聞(夕刊)の一面左下に掲載されていたので見た人もいるだろうが、松下系列の社内ベンチャー企画で開発された圧縮空気による筋力増強用のモジュールの名称が「パワードスーツ」なのだそうだ。
    もちろんその名に恥じない筋力増幅っぷりで、7.5kg程度の重量を軽減できるとか。
    健康な成人男性であれば7.5kgなんて大した事がないと思うかもしれないが、老人や女性、あるいは重量物を持ち上げる引っ越し屋さん達にとって7.5kg軽減出来ると言うことは極めて重大だ。とくに介護用として考えれば、筋力が極限まで落ちたお年寄りであっても日常生活がある程度可能なレベルまで筋力が増幅されると言うのはなんと素晴らしい事か。
    ただ、装備すると見た目がちょっと格好悪い(「巨人の星」に登場するプロ野球選手養成ギブス的な外見だ)のが難点だが、今後よりスマートな形になって行くのだろう。

    ちなみにこのパワードスーツの今後の展開は「ゴルフのフォームの矯正」等の極めて平和的かつ技術の無駄遣い(失礼)的なものだそうだ。
    実に平和的な日本らしい利用法ではないか。

    この平和的発明に装甲をまとわせて軍用にするのはSFの中だけにしたいモノである。

    雑記 | 21:49:00| Trackback(0)| Comments(0)
    視力矯正覚え書き
     またまた自分用の覚え書きである。

    連休中に矯正後発のトンネル内運転を行った。
    矯正前はライトをつけても暗くて何も見えない状態だったが、それは若干緩和されているように思えた。矯正手術ではレンズを削るだけで、鳥目(瞳孔の開き具合)は改善されていないはずなので気のせいかもしれない。
    田舎の暗いトンネルなので非常に視界が悪く、前の車のテールランプがぼやけて見えた。やはり左目の方がぼやけ度が高い模様。
    しかし、トンネル出口周辺ではテールランプはぼやけているのに、遙か先に見える出口の向こうの光景はクリアに見えると言うなんだか変な状況だった。


    視力矯正 | 07:52:00| Trackback(0)| Comments(0)
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