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はにゅ~るい

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    【雑記】子ハムの少子化について思う
     今回、我が家で生まれた子ハムの数は4。
    10匹以上の子が生まれる事も珍しくない多産のハムスターとしてはかなり少い部類に入ります。

    どんちー一族の系譜を紐解くと、初代どんちーさん&しぃ子さん(12匹)、2代目うーさん&もふもちゃん(15匹)と多産な時代もあった訳ですが、ここ最近は一桁台前半、というのも珍しくないようです。
    (現にこの子達のイトコにあたるきぃちゃん達も生まれた当初は5人兄弟だったそうです)

    ハムスターが多産な理由は「ハムスターが非捕食生物であること」に由来する事は間違いありません。
    自然界では弱い生き物は沢山子供を生まないと、自分たちの主が途絶えてしまうからこそ、短期間で発情し、出産し、沢山子を産みます。
    逆に強い種の生き物は沢山子供を生む必要が無いので、発情サイクルも長くなり、生まれてくる子供の数も極めて少なくなります。

    ですが、どんちー一族が少産になったのは決して強い種になったからではありません。
    ゴールデンハムスターは相変わらず、食物連鎖では低い階層に位置する、小さくて非力な生き物のままです。


    ではなぜ子供が少なくなったのか。


    一つ目の可能性としては種としての生命力が低下し、子供を作る能力が弱まっているということが挙げられます。

    ですが、今回生まれてきた子たちはいずれも多産時代の子供達と遜色ない健康体で、むしろ多産時代の子供よりも体格が大きく、生命力が強そうです。
    となると種の生命力が低下しているという可能性は否定できるのではないかと思われます。


    2つ目の可能性を見る前に、注目したいのはこの子供達の大きさです。

    詳細な統計データを取ったわけではありませんが、概ね少産の子たちは多産の子達よりも大きい傾向があるように思えますが、ここから一つの仮説が浮上します。

    それは母親ハムが供給できる栄養は10匹以上の子ハムに十分行き渡るものではないのでは?と言う仮説です。

    つまり小産の子ハムが大きいのではなく、生物的の弱い立場にいるハムは本来母親ハムが供給できる母乳の量よりも多くの子ハムを産み、育てようとするので子ハムが「小さくなるの」のではないか、と。

    もしそうであれば、生存競争に晒される事のない安全な環境下ではむやみに沢山の子を産むことは、逆に子供の成育に悪影響となるので、あえて少ししか生まないようになっているのではないか?
    これが2つ目の可能性です。


    別の言い方をすれば「ハム達は人間と共生することが”安全”であると理解し、沢山子供を産む必要を感じなくなった」と言い換えることができるかもしれません。



    ふーたんとぼー太郎の子供はどんちー一族の第8世代にあたりますが、8世代目に至るまでの間、一族の血を引くハム達は多くのご家庭で家族同様に愛され、安全かつ幸せな生涯を過ごしています。

    つまりブリーダーによって商用目的で繁殖された血筋ではなく、純粋に愛情を注がれて受け継いで頂いた血筋のハムスターは、人間を安全だと認めるようになったとしてもそう不思議なことではないのかもしれません。


    子供が少ないということが、ハムスター達が人間の事を信じてくれている証だとすれば…

    ハムのお世話係にとって、これ以上光栄なことはありません。

    2011033101.jpg


    ・・・そうだといいな。



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    雑記 | 23:30:11| Trackback(0)| Comments(0)
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