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はにゅ~るい

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    ふれいあ
    2012022101.jpg

    2012年02月21日 22:30 ふれいあ(ふーたん)永眠 推定1歳11ヶ月





    年末辺りから体調が思わしくなかったふーたんはおよそ1ヶ月半、殆ど食事をしていませんでした。
    口にするのは僅かなナッツ類とビタミン剤、ペットミルクのみ。
    日に日に体力が落ちていく事は判りながらも、原因は不明。今年に入って2度ほど動物病院へ行っては見たものの、レントゲンや検便、血液検査等で以上は見つかりませんでした。

    いえ、本当は原因不明ではなく、理由はわかっていました。「老衰」。
    ショップ出身であるふーたんの正確な年齢は不明ですが、それでも2歳近いことはほぼ確実で、年齢的にそろそろ限界が近いこと薄々感づいていました。なので、免疫活性や栄養補給以外にこれといった改善策もなく、ただふーたんの体力が少しでも削られないように保温と栄養補給をまめに行う毎日でした。

    そろそろ危ないかな、と感じ始めたのは先週末頃。
    それまではイヤイヤながらも口にしていたペットミルクを拒絶する事が多くなり、我が家の家訓でもある「食欲があるうちは大丈夫」、すなわち「食欲が無くなったら危険」と言う状況になりつつある事が判りました。

    それでもふーたんはがんばりました。
    呼吸が苦しく、足下がおぼつかず時々体が大きく揺れることもありましたし、自慢の長毛も手入れが行き届かずばさばさにはなっていましたが、つぶらな目の輝きだけは最後まで健在でした。

    2012022102.jpg
    #2012/02/17 通院時に撮影

    容態が急変したのは今日の19時頃でした。
    外出先から帰り、真っ先にふーたんの様子を見に行ったところ、今月に入ってから一度も巣箱から出てこなかったふーたんが餌入れ皿の上でうずくまっていました。
    ただならぬ気配を感じ、慌てて抱き上げたところ、呼吸は浅く、体も冷たくなっていました。

    死というものを理解していないであろうハムは自分の体調がおかしくなると、不安になって最後の力を振り絞って少しでも安心できる場所を探すことが良くありますが、まさにその状態だったのでしょう。

    瀕死のふーたんを急いで保温し、水分と流動食を与えたことで一時は蘇生し、冷えた体も体温を取り戻したのですが…。
    ケースに戻った後は落ち着いた様子で眠っていたので時折様子を見ながら、とりあえず今日は無事に生き延びてくれた…と思っていたのもつかの間。

    10時半に様子を見に行った際に、ふーたんは既に息を引き取っていました。

    20分ほど前に確認したときに、安らかな寝息を立てていた姿勢のままだったところから、言葉通り「安らかに息を引き取った」のだろうと思います。
    過去には今の際に苦しんで逝ったハムを何度か見送ったことがありますが、ふーたんは本当に安らかに眠りに就きました。

    穏やかに生きたふーたんらしい最後だったと思います。


    ふーたんは我が家では珍しい(初代のしぃ子さんに続いて2度目)のショップ出身の子でした。
    普通、ショップから来た子は人に慣れにくく、性格もビビリである事が多いそうですが、ふーたんの場合はお迎え初日から手乗りハムであり、とてもショップの子とは思えないなじみっぷりでした。

    そもそもふーたんをお迎えする切っ掛けになったのは、ショップで見かけた際に、直前に亡くなった「はー君」の生まれ変わりではないか?と思えるほどの似姿に惹かれてのことでしたが、あまりのなじみっぷりにやっぱりこの子ははー君の生まれ変わりだ!と思ったりもしたものです。

    その後、ふーたんは我が家のぼー太郎と結婚、4匹の子ハムにも恵まれました。
    妊娠中のふーたんに「数は少なめで、でも元気な子を産んでね」とお願いしていた事を聞き入れてくれたのか、ふーたんの子供の数は丁度良い数で、そして産まれた子はみな健康優良児でした。
    育児放棄もなく全ての子ハムを無事育て上げ、あとは悠々自適の生活を送っていたふーたん。

    若い頃はアクティブでしたが、結婚後は本当にほっこり、まったりという形容詞が似合う落ち着いたお母さんハムになり、我が家の重鎮としての存在感を発揮していました。


    元々我が家にいたぼー太郎はふーたんの事が大好きで、それまではぼーっと立っているだけで散歩をしたいとも言わなかったぼー太郎を、散歩をしたい、でたいハムに変えたのはふーたんの存在でした。
    ぼー太郎の腫瘍が大きくなり一時元気を失っていた頃に、ふーたんと面会させたところ、たちどころにぼー太郎が元気を取り戻した事もありました。
    お年頃のあまたんがちっぽを上げてもさほど反応しないぼー太郎ですが、ふーたんが近くにいるとそれだけで大騒ぎするぐらい、ぼー太郎はふーたんの事が好きでした。

    もちろん、ぼー太郎だけでなく、はにゅ~るいも、穏やかで優しいふーたんの事が大好きでした。

    ふーたん、これまでありがとう。そしてお疲れ様。
    次に生まれてくる時も、ちゃんと我が家にまた戻ってくるんだよ。
    はにゅ~るいは次もまた、ちゃんとふーたんの事を見つけてあげるからね。


    2012022103.jpg
    「ふーたんは、またくるでしゅよ」
    今日のハム写真 | 23:32:00| Trackback(0)| Comments(2)
    コメント
    ぼーくんお迎え後、衝撃的な出会いで一族に迎えられたふーたん。
    亡きはーくんにもはにゅ~るいさんは特別な思いがありましたもんね。
    ふーたんが来て、ぼーくんと結婚して、子宝に恵まれて、きっと、はーくんも喜んでいたでしょうね。
    そんなふーたんはやっぱり一族にとっては大きな存在だったと思います。
    たとえ、引き篭もりでも・・・(笑)
    はにゅ~るいさんの記事を読んで、涙が止まらなかったよ。
    今も涙ぐんじゃっているけど・・・。
    やっぱり、うちもそうだけど、基本はシルバーですよね。
    ふーたん、またはにゅ~るいさんに見つけてもらってね☆
    ご冥福をお祈りいたします。
    2012-02-22 水 12:58:39 | URL | Sacchan [編集]
    Re: タイトルなし
    ふーたんへのお悔やみ、ありがとうございました。
    思えばふーたんはとても不思議な子で、ショップから来たのにもかかわらず、ずーっとうちにいたどんちー一族出身の子のように我が家になじんでいた子でした。
    体型や雰囲気ははー君とはまた違った趣だったのですが、そんな「ずっといた感」がふーたんははー君の生まれ変わり?と思った理由なのかも知れません。
    次にふーたんを見つけられるのはいつになるかは判りませんが、今度はどんちー一族の子として生まれ変わってくれれば…そう思っています。
    2012-02-24 金 07:15:35 | URL | はにゅ~るい [編集]
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