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はにゅ~るい

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    ぱおろん
    2007102101.jpg


    2007年10月21日 09:00 ぱおろん(ぱお) 永眠を確認

     今朝、ぱおろんは親兄弟の待つ天国へと旅立っていきました。

    朝、いつものようにビタシロップを飲ませようとハム部屋へ行ったところ、回し車の前でうずくまっているぱおろんの姿を発見しました。

    このところぱおろんは小屋で寝る習慣だったので、一目で異常に気づきました。慌ててケージを開けると、目を見開いたまま不自然な姿勢で倒れ伏しており、呼吸もしていません。そっと背中を撫でると既に冷たくなっていました。

    奇しくも今日、10月21日はぱおろんの2歳の誕生日でした。
     
     


     先月、清掃腫瘍の摘出手術を受けたぱおろんですが、術後の経過も良好で最近まではごく普通の生活を送っていました。
    変化の兆しと言えば、晩年のうーふと同じように心持ち後ろ足を引きずるようになった事ぐらいで、散歩のアピールや食事量にも変化が無く、このままゆっくりと余生を送ってくれるのだと思っていました。

    1週間ほど前に2、3日程散歩に出ない日があり、心配していたのですが、その後、毛が冬毛に生え替わった状態でいつもどおりの姿を見せるようになって安心していたのですが・・・
    やはりどこかしら体調を崩していたのかもしれません。

    とはいうものの、昨夜のぱおろんの様子はごく普通のいつも通りで、とても今日の旅立ちを予期させるものでは無かったことも事実です。

    【2007/10/20 旅立ちの前日/お気に入りの屋根の上で】
    2007102102.jpg



    【2007/10/20 最後の写真/べるたん宅で空き巣中】
    2007102103.jpg


    このところハム達の写真を撮る事をさぼっていたのですが、昨日は誕生日の前日と言うことで何気なくぱおの写真を撮っていました。
    ですが、まさかそれが最後の写真になるとは・・・。


    ぱおろん、確かに2歳まではがんばろうね、とは言ったよ。
    でも、本当に2歳になると同時に逝ってしまわなくてもいいのに。

    昨日、お誕生日の前祝いにごちそうを奮発したから、それで満足しちゃったのかい?
    もっともっとウマウマを用意してあげようと思ってたのに。


    二年前の雪の日、どんちーさんと同じ場所で同じように貰い受けたぱおろん。
    我が家では唯一、どんちーさんと同じ「ちー」の称号を受け継いでいた「ぱおちー」。

    一族の宝物、と言う意味で名付けた「宝龍(パオロン)」の名前にふさわしいぐらい、大事にしてあげられたのだろうか・・・

    そんな考えがぐるぐると頭の中を回っています。
    今日のハム写真 | 10:10:09| Trackback(0)| Comments(4)
    コメント
    突然の訃報で驚きました。
    手術も成功でこれはうーさん以上にがんばってもらわないと・・・なんて、もーちゃんの分期待をしておりました。
    2歳のお誕生日に旅立つなんて。
    好きなように自分で生活できるはむ生を送れたのは、ぱおろん君にとってはよかったのかもしれません。
    写真、とってもかわいいですね。
    うーさんというよりはるー君似だったのかな?
    お空で一族と再会していますね。
    ご冥福をお祈りいたします。
    2007-10-21 日 10:42:44 | URL | Sacchan [編集]
    お悔やみ申し上げます。
    こちらにもご挨拶をいただいたばかりで、何と言うか、悲しいことが続いてしまったことです。
    手術にも耐えて元気になっていたようなだけに、残念です。
    いまはみんな向こう側で美味しく楽しくしているのだといいですよね。

    はにゅ~るいさんにも、お疲れさまでした。
    2007-10-21 日 14:43:49 | URL | のぴょ [編集]
    ぱおろん君、術後の経過を拝見して安心していたのですが・・・
    二歳のお誕生日だったのですね。
    とても元気そうにしていただけに、残念でなりません。
    叔父様の急逝に、ウチの北斗も悲しんでいることと思います・・・。

    謹んでぱおろん君のご冥福をお祈り致します。
    2007-10-21 日 23:01:17 | URL | 太郎と花子の父 [編集]
    >皆様
     お悔やみの言葉、ありがとうございました。
    老化の兆しを感じていたため、ある程度予期していたとはいえ・・・それでも突然の別れに未だにぱおろんがいないことを受け入れられない気分でおります。

    少し落ち着いた頭でぱおろんの最後の様子を想像したのですが、四肢を全て体の後方に投げ出した状態で普通に目を見開いたまま逝っていましたので、おそらく散歩か何かで小屋の外に出て歩いているときに前のめりに倒れて突然死したのではないかと思います。
    ぱおろんは少しぼーっとしたところのあったハムでしたから、ひょっとしたら自分が死んだと言うことに気づかないまま逝ってしまったのかもしれません。

    最期を看取ってやれなかったのは心残りですが、前日までごく普通に生活し、最後も苦しまずに逝ったであろう事だけがせめてもの救いです。

    遺体は昨日、ゆんちー殿に実家へ搬送して貰い、おそらく昨日中に埋葬されている事かと思います。
    近いうちに実家へ戻って、ぱおろんが生まれ変わったベリーの鉢を我が家に引き取る予定です。
    2007-10-23 火 08:29:48 | URL | はにゅ~るい [編集]
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