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はにゅ~るい

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    続・長崎の女児殺人について
     昨日から今朝の報道がどうも怪しい雲行きになってきている。
    なぜかやたら「チャット」「ネット」を強調し、チャットをしていた事が殺人の直接的な原因であるかのような表現が目立っている。
    目新しい物への反発と言う側面もあるのだろうが、凶器がカッターナイフのような文房具で学校への持込を制限出来ないぶん、「チャット」を悪者に仕立て上げて規制する方向へ持っていこうとでも言うのだろうか・・・?

    たまたま今週のブログのテーマは携帯電話であるが、携帯にしてもメールにしても、今回のチャットにしてもこれらが事件のきっかけになるとすぐ「携帯が」とか「出会い系が」とか言う勘違い発言が飛び出すのにはもう辟易するとしか言いようがない。
    チャットを危険視している連中は携帯にしてもチャットにしても、単なるコミュニケーションのツールだと言うことが分からないのだろうか?

    彼らは電話で口論したのちに殺人、となった場合に電話の危険性を声高に叫ぶのだろうか?
    文通している相手との手紙のやりとりで激高して殺傷した場合、郵政省をやり玉に挙げるのか?

    そんな馬鹿な事をするはずがない。チャットやネットについても根本的な部分は同じだと思うのだが。


     それから今回の事件でもう一点になったことがある。
    この事件のことを「女児が首を切られて死亡した事件」と表現するマスコミが多いが、殺人犯である女児の証言では数日前から殺害を計画し、凶器を用意した上で被害者を呼び出し、目隠しまでして殺害している。偶発的な事故や一時の激高=故殺ではなく、完全な計画殺人=謀殺ではないか。
    マスコミの表現ではまるで事故で首が斬れたような表現だが、それは何か違うのではないだろうか?

    と、こう言うと「非行女児への配慮」とか言う寝ぼけたようなコメントが付くかもしれないが、そもそも人の命を奪っておいて「非行」と言うのもナンセンスな話だと思うのだが。たとえ犯人が何歳であろうと、計画殺人なのであれば殺人者として裁くべきではないのか?小学生とは言え、少なくとも殺人計画を立案し、実行するだけの知力と判断力があるのだから。

     また非行からの立ち直り・・・と言うが、失われた命は戻って来るはずもない。過失ならばともなく、自らの意志で計画的に他人の命を奪った者に復帰の機会を与える必要が本当にあるのか?今回の犯人は犯行の翌日には「落ち着いた状態」に戻っているらしいが、友人を殺した翌日に落ち着いていられる様な人間が表向き更正したフリをして身近にいるとしたらぞっとする。
    目には目を、とまでは言わないが、今の日本の法律、社会通念はあまりにも被害者を置き去りにした加害者保護に走りすぎているような気がしてならない。

    今回の事件自体も不愉快な事件だが、それをとりまく環境はもっと不愉快かつ不可解だ・・・

    雑記 | 10:51:00| Trackback(0)| Comments(0)
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