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はにゅ~るい

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    フレックスPRK 手術翌日からのお話
     さて、ではフレックスPRK手術を受けた後の苦労話(?)である。
    先日のブログにも書いたとおり、術後の痛みを殆ど感じ無かったためおそらく他の人よりもラッキーな状態ではあったが、痛くないとはいえ角膜上皮が削り取られている事には間違いないので目の調子はイマイチな日がしばらく続いた。

    具体的にどうイマイチなのかというと次のような点でイマイチだった訳だ。

    ・目を開けると涙がこぼれて仕方がない
     おそらく、普通の場合はこれは眼が痛いと言う状態なのだろう。
    痛みを感じないとは言え、角膜保護のために涙が止めどなく溢れ続けていた。
    当然の事ながら眼を開けていると涙がこぼれ続けるため眼を開ける事が出来なかった。

    ・視力が安定しない
     涙がこぼれている状態で視力もへったくれも無いが、ともかく視力が日によって時間によってコロコロ変動していた。
    兆時間目を開けていると徐々に視力が低下していき、20分ほど眼を閉じていると一番よく見える状態に戻ると言うなんだか良く分からない回復パターンがしばらく続いていた。

    ・近くが見えない
     一番困ったのはこの点。
    近く(眼から約30cm以内の範囲)にピントが合わないので近くの物がさっぱり見えない。レンズを削ったことにより一時的な遠視(老眼?)状態になってしまったためだが、この事が生活に多大な影響を及ぼした。
    前回のブログで謎にしていた2つの点だ。

    まず、買いだめした食料の調理法が読めない。
    食べ慣れた食品であれば今更調理法を確認する必要も無いが、うかつにも初めての食品を飼ってしまっていたので炒めるのか煮るのかレンジで温めるのかすら読みとれず、結局その食品(インスタントのパスタ)は視力が回復するまで食べられなかった。

    食料はまぁお笑い話ですむが、笑い話にならないのが薬品の使用説明が読めなかった事だろう。眼科で薬を飲むタイミングや効果が書かれた紙をもらっていたのだが、その時が読めない。
    色や形は判るのだが文字が認識できず、結局手術日に聞いたうろ覚えの話を元に薬を服用したのだが…まぁ、結果的に用法は間違っていなかったのだが、麻酔点眼は使い方を間違えると視力回復が遅くなるので用法を間違っていない事が確認出来た時にはほっとしたものだ。

    この近くが見えない状態は手術後1週間ほど継続した。手術の説明時には「手術後2、3日は仕事を休むことになります」と言う話だったが、近くが見えない状態では仕事など出来るわけも無いので、最悪の場合手術後1週間程度は仕事を休めるゆとりは必要だろう。

    と言うことで上記のようなイマイチ状態が手術翌日からしばらく続くこととなった。
    一番早く収まったのは涙で術後4日ほどで大量流出は収まったが、視力が安定したのは術後10日程経過した頃、近距離視力については術後2週間ほど経過した時点でやっと日常生活に支障を来さない程度の回復であった。

    少々とりとめない書き方だが、とりあえず術後しばらくの問題点は以上のような感じである。

    視力矯正 | 20:53:00| Trackback(0)| Comments(0)
    フレックスPRK 手術当日の話
     さて、ハムの写真でラブリーラブリーと騒いでばかりいれないので視力矯正の話に戻るとしよう。(あ、文体戻ってる!?)

    今回はフレックスPRK手術前後の事について書こうと思う。
    手術前日については医師からは「手術前日の飲酒は控えるように」との指示があっただけだが、手術後2、3日は痛みが強くとても外出できる状態ではないと言う話を聞いていたので食料の買いだめをして置くことにした。
    が、この買い出しで選んだ食品が後に大きな問題になるとは気付かなかったのだ…。(謎)

     手術当日は夕刻からの手術であったため、ソワソワと落ち着かない半日を過ごした後に病院へ。軽く視力検査をした後に手術室に案内されたのだが、靴を脱いでスリッパに履き替える以外は特に準備らしい準備もなく、あまり「これから手術だ!」と言う緊張感も無かった。

    ベッドに横たわってレーザー照射器の赤く揺れる光を見つめている間に、麻酔点眼と眼を乾燥させる処置が行われる。痛みはないが、眼が乾燥すると視力がほぼ0になるので新鮮な(と言うより嫌な?)感じであった。
    PRKの特徴である角膜外皮ごと…と言う部分についても、昔はブラシでゴシゴシ削り取っていたらしいのだが、フレックスPRKではこれもレーザー照射によって行うようで、痛みも何も感じないうちに手術は進んで行く。。

    片目につき15分程度、との事であったが実際のレンズを削る照射時間は30秒前後。、ここで意外だったのがレーザーでレンズを削ると言う割にはレーザー照射中も別段部屋が明るく見える訳ではなく、単に放電のようなバチバチ言う音と、肉の焦げる臭いがするだけだった点。実際にはレーザーでレンズを焼くと言う感覚に近いのだろう。

    レーザー照射が終わるとまたしても大量の麻酔点眼を行い、手術終了。
    そのまま待合室に行き、持ち帰る点眼薬と内服薬の説明を受けて帰宅する事になった。
    実はここでも後に自分の記憶力が試される大きなチェックポイントがあったのだが…もちろんこの時点ではそんな事に気付く由もない。ただ、言えるのは「人の話は良く聞いておけ」と言うことか。(謎)

     手術直後は眼の痛みもなく、また水中にいるような安定しない見え方ではあるもののある程度は裸眼で見えるのでそのまま電車で帰宅した。病院で麻酔が30分で切れるので帰り道に痛くなりますよ~と言われていたのだが、多少涙がこぼれるだけで実際には痛みを感じず、帰宅した時点で多少空腹だったため買いだめて置いた弁当を食べて、就寝。眼科で処方された睡眠導入薬のお陰か、この日は一切痛みを感じずに終えることができた。

    なお、痛みについては個人差があるらしく、自分のように全く痛みを感じない人間もいれば、逆に痛みのあまり帰宅中に動けなくなる人もいるらしい。

    さて、当日までのことを書いているだけで結構な分量になったので今回は二つの謎を残しつつ、つづく。

    視力矯正 | 10:39:00| Trackback(0)| Comments(0)
    フレックスPRK 術後2ヶ月目の状況
     「思い立ったが吉日」と言う言葉があるが、個人的には「思い立ったが忘れた」の方が圧倒的に多い(若年性痴呆症・・・?)ので、思い立ったときにそれを実行することにしよう。

    と言うことで、しばらく本題であるフレックスPRKについて触れていなかったので、取り急ぎ手術後2ヶ月が経過した現時点での状況を以下にまとめてみた。

    ・視力全般
     手術前0.02程度だった視力が裸眼で0.9に回復。また両目とも乱視であったがそれも矯正された。
    術後一ヶ月目の検診の時に0.8だったので今も少しずつ視力が上昇しているようだ。

    参考までに、現在の裸眼視力は以前眼鏡で矯正していた視力(0.6)よりも高い。
    ただ、20cm以内の至近距離については時折ピントが合いにくい事もある。
    時間を掛ければ焦点が合うのだが、近視時代には無かった事なので違和感を感じる。
    特に疲労している時はそれが顕著であるため、仕事の忙しい日の夕方は少々見えづらい事もある。
    若干の問題は残っているが、全体的に見て手術による視力回復効果には満足している。

    ・夜間視力
     矯正前は近視の人に多い鳥目であったため、夜間視力は極めて低かったのだが術後は夜間視力も以前より遙かに改善されている。夜空を見上げると星もはっきりと見える。
    ただし夜に照明を全て落とした室内等では、矯正前の裸眼と同じく物体のシルエットすら定かではないので、夜目が利くようになったわけではないようだ。

    ・副作用等
     朝、起床時に目が痛む事がある。これは角膜上皮の傷が治りきっていない事が原因らしい。
    術後すぐは若干ドライアイ気味であったが、現在は症状が解消されている。
    矯正手術の影響かそれとも緑内障治療薬の影響かは不明だが、目の下に出来たクマが取れず、目つきが悪くなったとご近所(?)でも評判である。
    かれこれ2ヶ月ほど睡眠不足人間に”見える”状態が続いているので、治る物なら早く治したい所だ。

    また、これは副作用では無いが・・・眼鏡を掛けなくなった事で料理の際にタマネギを刻むと目がしみる。
    矯正前には無かった事なので新鮮だが、あまり嬉しくない変化である。


    以上が現在の状況である。
    手術日前後の話についてはまた次回と言うことで・・・。

    視力矯正 | 08:55:00| Trackback(0)| Comments(0)
    検診の結果
     検査後すぐにレポートを書こうと思ったのだが、検査日の帰りにハムスターをもらってきたのでこの2・3日はハムスターと戯れるのに忙しくて(笑)書くのが遅くなってしまった。

    先週土曜日に検診へ行った結果、視力は両目で0.9だそうだ。角膜上皮の傷がまだ消えていないらしい。医師の説明によると、傷が残っているうちは視力が完全に出る訳ではないのでまだ視力は上がるらしい。
    が、実感としては0.9見えているようには思えないあたりがなんとも…。

    緑内障の方は進行していた…と言うか、右目の視野狭窄は進んでいるようだ。
    眼圧は両目とも14ぐらいらしいので、緑内障が進行するような数値ではないと言うことだが…まぁ、レンズを削った関係で視野が狭くなると言うこともあるらしいのでしばらく様子見と言うことになった。
    もっとも今見えにくい部分はメガネを掛けていた時に「レンズの外」だった部分と「鼻パッド」があった場所なので、急に視野が狭くなったと言うよりは以前から見えづらかったのに気付かなかった…と言うことなのかもしれない。

    手術直後に「視力矯正をして見えなくても良いことが見えるようになった」と冗談で言っていたが、まさにその通りになってしまった訳だ。(苦笑)

    しかしまぁ見えづらい事には代わりはないが、ハムが来た事で見えにくい事を忘れる事ができる。
    ハム様々である。
    が、朝の4時に「遊ぼうぜ~」と起こされるのはちと困る。
    昼間、巣穴をつついて安眠妨害してやった仕返しなのだろうか…やるな、ハム。
    ガンガン写真を撮っているので、そのうちブログにハム写真を貼りまくるようになるかもしれない…。

    それはさておき、ついにうちのブログにもコメントを頂く事が出来たので、次回はリクエストにお応えしてフレックスPRKの詳細について書いてみようと思う。
    こうご期待。(って言うほど参考になるかどうかは謎だが…)

    視力矯正 | 07:52:00| Trackback(0)| Comments(0)
    明日検査の予定
     視力矯正のことを書こうと思っていたのだが、少々間が空いてしまった。
    GW明けで仕事が溜まっていたと言うのもあるが、ここ数日どうも眼の見え方がイマイチよろしくないのであまり眼のことには触れたくなかったと言うのが正直なところだ。

    もっとも視力矯正が上手くいっていないと言う感じではなく、緑内障の症状が進行しているのでは?と言う感じなのだが。
    左目の方は視界の中心が暗くなって焦点が合いづらい(と言うより完全に見えてる訳では無いっぽい)し、右目の方は視野が狭まってきているような気がする…。
    自覚症状が出るのはかなり進行してからと聞いていたのでショックだ。
    右と左で見え方が違うとどうしても両目で見たときに違和感があるのでどうもここ数日落ち着かない。仕事に集中している時などは特に問題ないので、日常生活に支障を来すほどではないが…やっぱり気になるモノは気になる。

    と言うことで、明日は術後1ヶ月の検診(と言っても術後50日程経過しているが)があるので、緑内障の方もちゃんと見てもらうことにしよう…。
    最後に、緑内障は症状の進行を止めることは出来ても回復はしない病気であり、自覚症状が出てからではほとんど手遅れなので、読者諸氏も視力測定だけでなくて定期的にちゃんとした眼の検診を受けておく事をオススメしておく。

    視力矯正 | 19:49:00| Trackback(0)| Comments(0)
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